2014年12月3日(水)発売
﷯1st Full Album 「水彩とパンドル」
 石田ショーキチプロデュース。ソレカラ待望のファーストフルアルバム完成!! 思春期の優しさと憂鬱を、叙情溢れる筆致で切り取った ものがたり全10篇

発売元:SUZAK MUSIK LLC. 販売元:SPACE SHOWER MUSIC

紙ジャケ仕様。NGCA-1054 ¥2.571-(tax in)
「水彩とパンドル」 一、渚行き 二、前を向く 三、流れ星 四、雨に唄えば 五、春の夜 六、春夏秋冬 七、そんなあなたが好き 八、颱風少年 九、Love is over 十、名前のない花(album ver.)
1st Mini Album「優しい嘘に疲れたら」のデビューから約3年、ソレカラ待望の1st Full Album「水彩とパンドル」が完成。プロデューサーにMOTORWORKS / Scudelia Electro / ex. Spiral Life 、そしてスピッツやCOCCOのプロデューサーとしても知られる石田ショーキチを迎え、プリ・プロダクションから実に半年をかけて、丹念に磨き上げた全10曲を収録。かつては相容れなかった水と油のような青年の葛藤、それはいつしか混ざり合い大人へと踏み出していく――――――― 誰もが経験する思春期の過程を鮮やかに描き出した今作は、バンド自身の音楽的成長ともリンクし、楽曲、サウンド、演奏、すべてにおいてソレカラ史上最高のクオリティを実現している。 オルタナティブ、エレクトロニックサウンド、ブリティッシュポップを規範とした徹底的な美メロ主義を貫く石田ショーキチのサウンドワークにより著しい進化を遂げ、ソレカラが結成以来模索し続けたロックバンドとしてのアイデンティティを確立すると共に、新たな一歩を踏み出すことに成功した記念碑的アルバムと言える。アルバムのテーマを凝縮したジャケットはVo,佐々木が実際に水彩と油彩を用いて描いたもの。 水面に浮かぶ決意に満ちたシルエットは、強さと儚さを兼ね備えたソレカラの叙情的世界観そのものである。 ※パンドル:油彩用の溶剤。光沢やツヤがでるが使い方を誤るとひび割れをおこす。 2014年12月3日(水)全国各CD取扱店にて発売。 NGCA-1054 ¥2.571-(tax in) 発売元:SUZAK MUSIK LLC. 販売元:SPACE SHOWER MUSIC

COMMENT

Aztec Camera meets 井上陽水 或いは Crowded House in 下北沢。

洋のポップネスを我が国の流儀で美しく塗り替える正統派が我々の目の前に。こういうバンドを僕達は待っていました。

【 石田ショーキチ 】

 

ソレカラ…その後に続く未来を感じる言葉。このネーミングセンスに まず惹かれる。

昔で言うと「溝に針を落とす」という素敵な表現なんだけど、現代は 「トレイに入れてボタンを押す…」まあちょっと味気ないですが、そうやって最初の音が耳に入ってくるそれが自宅だったりプライベートの空間ならばその空気を壊すことなく自然と耳に入ってくる音。歌が聴こえてくるとさらにアルファ波がまして、なんともいえない世界感に誘う。イメージは平成のまあ強くない男子が探しながら迷いながら前を向いて生きていく物語。透明感の先に希望の光が見えてくるようなドラマティックな展開。それからこの声はQueから巣立って大きく羽ばたいた幾つかの声…その輝きに勝るとも劣らない響き。そしてソレカラ史上最高のレコーディングクヲリティ。

これは俺の自宅でもローテーション入りだ!

【 CLUB Que 店長  二位徳裕 】

 

ドラム11台バンドDQSの仲間であるドラムの萩原弘之。同じ景色、奇跡を一緒に沢山見て来た。そして俺は、彼に自分と同じ空気を感じている。本人はどう思っているか分からないが。鉄砲の弾が飛び交う戦場を歩いている事に全く気づかず、雑談をしながら、気づけば、目的地に着いている。でも大切なスティックだけは肌身離さず持って歩いている。そんな感じ。そんな男が魂こめて叩くメロディが、俺に響かない訳はないじゃないか!

【 高橋浩司(HARISS/DQS/The Everything Breaks/LookHearRecords) 】

歩きながら聴いた。

車の中で聴いた。

電車の中でも聴いた。

 

何でもない時間が、何て事のない景色が、初めて見る人々が、何故だか全て優しく思えました。

 

思い出のたくさん詰まった写真のように、何度でも開きたくなるアルバムとなりました。

【 ヒラオコジョー (ヒラオコジョー・ザ・グループサウンズ) 】

 

ライブで聴いて好きだと思った曲がたくさん入っているアルバム!

文学的な鋭さと優しさが詰まった曲。聴いていて色んな風景を思い出すのは僕だけじゃないはず。

【 中内正之(セカイイチ/ f4-high ) 】

「この2年、君らは何してたんや!?って言うのを忘れるくらい重厚な楽曲陣。

大阪で待ってる人が多いんやからライブしに来いよー!」

【 吉見雅樹(HOOK UP RECORDS) 】

耳に届くのは優しくて懐かしくて暖かい音。ソレカラの音楽はいつも目を閉じて聴き入ってしまいます。

 聴き終えて目を開けると、映る景色がいつもより綺麗に見えました。

【 宮原陽平(みやはら店)タワーレコード梅田大阪マルビル店 】

ファッションの世界が超高級ブランド品とグローバル薄利多売チェーンに二極化しているように、音楽業界にも程良い成功例が無くなって久しい。程良い成功って何よ?と仰有る向きもあるだろうが、言ってみればビヨークとかジェームス・テイラー、ホワイトストライプスなんかもそうかもしれない。間違いのない最近例を挙げればケイト・ブッシュ。彼女が今年行ったツアーは30年以上ぶりのライブステージをたった1個所(旅しないんじゃツアーじゃないよね)、ロンドンの会場で29公演、発売と同時に即完売したのだ。概ね30年間マイペースで生活し、ほとんど営業活動もせずに、、、。

 

日本のアーティストには数少ないが,強いて挙げれば「はっぴいえんど」というところだろう。成功していないではないか,という人も、成功例だという人も実はその存在に関して共通の評価を与えている、そんな存在感が程良い成功の証なのだ。

 

 

さて、「ソレカラ」がその地点まで到達するのかどうかは僕には予言出来ない。でも、「雨に唄えば」「春の夜」「love is over」などの曲達のサウンドや構成の中に僕は様々な色彩を感じ、メロディーやハーモニーの中に作者の実在感を受け取る。緩急の付け方やバッキングコーラスのアレンジなどは以前聴かせてもらった彼らの作品と比してステップアップも著しいと思える。

 

きっと彼らの旅路の先に「風をあつめて」だったり「空いろのくれよん」だったりするような,

厭でも頭から離れなくなる言葉やフレーズが待っているに違いない。

 

そんな予感に満ちた曲達を届けてくれたソレカラのコレカラは刺激に満ちている。そんな訳で僕は応援します。

【 井上鑑 】

ミニアルバム『優しい嘘に疲れたら』から約 3 年、満を持して発表される 1st フルアルバム『水彩とパンドル』が描き出すのは、増長する自我と他 人と繋がることへの希求が、相容れない水と油のような葛藤として渦巻く 思春期そのもの。叙情溢れる筆致で切り取っ 10 篇のものがたりを通して、 思春期の葛藤によって混ぜ合わされた水と油はやがて渾然一体とな 年は大人になっていくそこにあるのは人生の一時期を懐かしむノスタ ジーではな人間としての美意識であり、悩みを抱えながらも懸命に生 きる全ての人の、過去・現在・未来を讃える人生讃歌である。

【 Director 羽山治(SUZAK MUSIK 代表) 】

Thank you for evrything!!

一歩踏み出す。「ぼくら」の時間はそれから始まる。
2014年12月3日(水)発売
﷯1st Full Album 「水彩とパンドル」

発売元:SUZAK MUSIK LLC. 販売元:SPACE SHOWER MUSIC

紙ジャケ仕様。NGCA-1054 ¥2.571-(tax in) 全国主要CDショップ取扱 ﷯2014年12月10日(水)リリースパーティー開催@下北沢CLUB Que 
「水彩とパンドル」 一、渚行き 二、前を向く 三、流れ星 四、雨に唄えば 五、春の夜 六、春夏秋冬 七、そんなあなたが好き 八、颱風少年 九、Love is over 十、名前のない花(album ver.)
 石田ショーキチプロデュース。ソレカラ待望のファーストフルアルバム完成!! 思春期の優しさと憂鬱を、叙情溢れる筆致で切り取った ものがたり全10篇

【パンドル】油彩用の溶剤。光沢やツヤがでるが使い方を誤るとひび割れをおこす。

◎各CD取扱店にて「水彩とパンドル」予約受付中。